起業のビジネスモデルにFXを選んだ理由

起業データ

起業・開業・独立時に
何をビジネスモデルにするのか?

いうまでもなく、コレを決めることが
経営者にとっての最初の仕事だ。

順調に経営を軌道に乗せるためには、
事業計画に始まり、人材の確保や顧客の獲得など、
クリアしなければならない困難な課題が山のように存在する。

俺がFXをビジネスモデルとして選んだ最大の理由は、
やはり小資本で最大のリターンが得られるレバレッジ
が魅力的だからだ。

まずFX法人は、他のビジネスでは必須となる
人材や顧客を確保したりする必要性が無い。

したがって、集客・販売の為のコストが
一切かからず、ランニングコストも最小限で済む。

また、必要な設備投資も
PCや事務所の賃貸料ぐらいであるため、
創業時の負担は他事業に比べ相当小さく抑えることが出来る。

もちろん肝心の取引自体が安定しなければ、
絵に描いた餅であるが、他のビジネスモデルが
本来の業務以外の部分も意識しなければならない
のに対し、本質的な業務に集中して取り組める
メリットは非常に大きい。

昨今の統計データを見てみると、
新設法人の存続率は
創業1年後で約70%、10年後で約25%程らしい。

事業を起こし、
企業を経営していくということは責任も重大で、
精神的にも体力的にも決して楽ではない。

まして事業自体が投資となると、
その負担は更に高まる。


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しかしながら、自分の思ったようにビジョンを描き
実現していく楽しさや充実感は、決してサラリーマン
では得ることの出来ない経験や満足感をもたらしてくれる。

自分という存在を、相場という土俵で精一杯表現し
人生を生き抜く。

それがオレにとっての生きざまだ。





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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