10年後「なくなる仕事」 収入の良い仕事がない…どうすればいい? 

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人工知能にロボット、情報技術にビッグデータ…

最近、テクノロジーの急速な進歩によって、
「10年~20年後、世界中で危機的に雇用が減少する」
という衝撃的な調査結果が話題となっている。

技術革新がもたらしてきた生産性の向上。

大幅な効率化が可能となり、
生活の利便性がどんどん増す一方で、
技術の進歩によって「仕事」が失われることに、
人々は常に不安を抱いてきた。

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生産性の向上が経済を成長させ、
新たな産業が生まれることで雇用を増やす。
そんな従来の社会構造が変わり、
今後は「雇用」自体が大幅に減っていくことが予想される。

「収入が良い仕事がまったくない・・・」
「仕事の半分が、機械に置き換わってしまう……。」

そんなことが、絵空事ではなく現実味を帯びてきている。

現に最新の試算では・・・

10年~20年後…
日本やアメリカでは、労働人口の半分(約50%)が、、、中国やタイでは労働人口の70%以上が、、、

機械で代替可能になるという恐ろしい検証データが発表されている。
(オックスフォード大学・シティーグループ・野村総研 試算)

  • ・手書きの文字を代筆してくれるロボット。
    ・人間が手を加えず、3Dプリンターが作り上げる自動車。
    ・人間に代わってホームページをデザインする人工知能
    ・スマートフォンなどのアプリなどを使って、一般のドライバーと乗客とを結びつける新たなサービス。(技術革新)

最近では、単調な仕事だけでなく、
こうした複雑で柔軟な思考力を要する分野にまでその範囲は及んでいる。

特に人工知能の発展は目覚ましいものがあり、
あのGoogleでさえも、最近は注目する分野でもある。

近頃、膨大なパターン分析だけでは
到底勝てないといわれていた囲碁の世界において、
Googleの最強AI AlphaGoが、李セドル九段を圧倒したのは記憶に新しい。

こうした将来を見据え、ある未来学者は…
「5年後、10年後には自分の仕事がなくなることは当たり前になる。」

そんなことまで言っている。

そして更に、輪をかけるようにグローバル化も進み、
我々の仕事は、今後一層、恐ろしい勢力により失われていくであろう。

「コンピュータ」が我々の仕事を奪い、
「安価な外国人労働者」が我々の仕事を根こそぎ奪っていく恐怖…。

恐ろしいことに、
これまでには考えられなかった「医師」なども、
テクノロジーの進化で仕事を奪われているのが現実だ。

残念ながら、この世に生きる誰しもが、
自分の仕事が安泰だと思うことすらできない世の中になった。

我々は生きていくために稼がなくてはならない。
我々は家族が幸せに生きるために稼がなくてならない。

しかし。

労働環境の悪化は熾烈を極め、
稼ぎたくても、稼ぎ口が圧倒的に少なくなってきているのが現状だ。

本当に末恐ろしい時代になったものである。

これまで、日本の道徳観では「金」を稼ぐことに対して、
否定的な見方をする輩がたくさん存在してきた。

しかし、カネがなくては、
まともに生きていくこともできないし、
困っている人に対して、手を差し伸べることすらできない。

心の中では「助けたい!」と思っていても、
金がなくては、助けようが無いことが世の中
たくさんあり過ぎるのである。

更に恐ろしいことに、
「金を稼ぐ」ということについて、
日本はますます二極化してきている。

金を稼げる力のある人はますますその力を付け、
金を稼げる力の無い人はますますやせ細っていく。

 

「ひとりでメシを食う力。」

これを「持たざる人間」は、
今以上にもっともっと苦しい立場になっていく。


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「何かに依存して生きること」

その依存先が、
「国」であろうと「会社」であろうと、
このままのんびりダラダラと依存し続けていれば、
相手の「いいように」扱われてしまうのが関の山だろう。

プライドを捨てて何とか会社に食らいつき、
何とか会社に依存して生きるということは、
たった今だけを見ればそれはそれで良いのかもしれない。

だがこれからの時代、
それを続ければ続けるほどに後戻りができなくなり、
自分の首を絞めることに繋がっていくのである。

「アンタは何も秀でた力を持っていないから…
アンタみたいな人でもできることを安い価格でやってね。」

と、結局最後には…足下を見られまくるのがオチだ。

だから我々は、
「ひとりでメシを食う力。」を持つことが重要なのだ。

そのために、俺は自分の能力を高め続けているし、
ぜひあなたにもそんなスキルを身につけてほしいと
ずっと考えてきた。

そもそもこのブログは、
そんな俺のちっちゃな夢を実現するためのものでもある。

これまで俺は、繰り返し長期的な視点で、
かつ本質的な概念を中心にお伝えしてきた。

必然的に抽象論も多かったと思う。

具体的なハウツー(方法論)なしに、
いきなり全部を身に付けるには
時間と労力がかかり過ぎることも理解している。

挫折して投資やビジネスを
諦めてしまう人が出てくるのも、よくわかる。

これはもちろん、根性が足りないとか
やる気がないとか、そういう問題ではない。

そもそも、生活していかなければならないのに、
ある程度の収入が確保されてない状態で、
長期の視点なんて持てないのだから。

だからこそ、再現性と即金性が高く、
投資の基本でもある「期待値」が学べる
”投資ビジネス”を、俺は最初に学ぶことをお勧めする。

長らくお待たせしたが、
今回はそのための教材を用意した。

http://whitexblack.net/lp1

もし、あなたが生涯にわたり、
「ひとりでメシを食う力」を
得たいということであれば、レターだけでも
ぜひ一度、目を通してみてほしい。

こちらのページを見ることで、
投資だけではなく、「期待値収入って何!?」
という根本的なところまで理解できるようになることを約束する。

この教材は、
あくまでも「ひとりでメシを食う力」を得ることの
ひとつの方法に過ぎない。

しかし他の投資ジャンルと比較してみても、
俺が知る限り、得られるリターンもさることながら、
あなた自身に「身に付く力」の本質度は、
これほど高いものを俺は知らない。

あなたに伝授する「期待値収入」は、
一生、あなたを支える「力」になるのだから。

今すぐ一生ものの「力」を見てみる





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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