FXのプロトレーダーと簡単に楽して稼ぐメンタルの社会人とのギャップ

pro-trader

トレーダーという仕事は、
数ある職業の中でも特に偏見を受けやすい。

投資の事を全く知らない人からすれば、
パソコンの前にただ座ってマウスを
「ポチッ」とクリックするだけの簡単なお仕事…
ぐらいのイメージだろう。

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ひどい場合は、
「指先一つで大金を稼ぐ、自堕落な
とんでもない引きこもり野郎」
呼ばわりされる事さえあるのだから、
その偏見たるや言うに及ばず。

これは、詐欺的なとんでもトレーダーや、
たまたま勝ってしまった素人トレーダーが、
無知なマスコミに祭り上げられ、
一般的なイメージを損ねた結果なので
致し方ない面もあるが、
本気でトレーダーを夢見て取り組んできた、
俺らのようなプロトレーダーにとっては、
本当に残念でならない。

トレーダーの仕事というのは、
数ある職業の中でも最も難しい部類に入ると俺は思う。

なぜならプロトレーダーとして勝ち続ける為には、
絶対に誰もが持っている「本能」や「習慣」、
「潜在意識」といったメンタルを
意図的に修正しなければならない。

日常生活を送っていれば、
自然と染まってしまう一般的な思考から逃れ、
トレーダー的な思考で常に物事を見なければ、
これらは決して上書き出来ない。

そして、チャレンジにはつきものの
『失敗』がタダでは出来ない点も、
トレーダーという職業を難しくしている要因の一つ。

通常はどんな難しい仕事も、
たとえ失敗しても諦めずに何度でも
チャレンジすれば、道が開ける事もあるが、
トレードのようにカネで金を稼ぐ仕事というのは
そうはいかない。

どんなに強いモチベーションがあろうが、
どんなに強靭な諦めない志があろうが、
種銭がなくなれば、そこで試合終了なのだ。


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洗練された真のプロトレーダーは、
皆この壁を乗り越えている。

『会社を辞めたいからトレーダーになる』
『給料が安いし忙しいからトレーダーになる』
『楽に片手間で稼ぎたいからトレーダーになる』

どれも、プロトレーダーに対する侮辱の言葉だ
という事を意識して欲しい。

自分の仕事も満足にやり遂げれず、
愚痴や不満をこぼすような社会人に、
「簡単に楽して稼ぐ」などと、
のたまう資格などありはしない。

プロというのは、自分の仕事に誇りを持っている。

「この道を極める!」と人生を賭した人ばかりだ。

そんな心意気を汲み取って、
再度甘えた考えを正してもらいたい。





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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