無料アプリやSNSのビジネス利用は当たり前?日本でおすすめ出来る次世代ビジネスモデルを勝手に考えてみるw

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今日は、いきなりだが、
俺の考える次世代ビジネスモデルを紹介しようと思う。

っといっても、あくまでこれは
俺自身の勝手な妄想であり、到底すぐに
ビジネスに落とし込めるようなものでもなければ
ノウハウでもない。

なので、話半分でも聞いて…
「はぁ…そんな考え方もあるのね」
程度に捉えてもらえればと思う。

(かなりの長文なので
肩の力を抜いて気軽に読むのがおすすめ。笑)

では、早速本題に入っていこう。

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モノを作ったりサービスを売るといった、
これまで主役とされてきた商売、
ビジネスは、これから先
かなり需要が少なくなると思う。

「あったら嬉しいけど…」
「なくても別に困らない」

「ほしいは欲しいけど…」
「そこまでして欲しくもない」

今やこれが、大衆の購買心理。

現代人の「物欲」センサーは、
相当なまでに感度が落ち込んでおり、
その購買意欲を掴み取ろうとすれば、
かなりの強力なトリガーが求められる。

先進国として成熟しきり、物欲が薄れ、
「物質主義」の時代が終焉した現在、
多くの人が、「体験」や「繋がり」といった
これまでにあまり付加価値を感じ得なかった
ものこそを重視する時代になった。

モノやサービスに誰もが価値を感じて、
お金を出していくという、旧来のビジネスモデルは、
もうすでに限界を迎えている。
全く延び白を感じない。

世の中のベクトルは、
完全に「精神主義」に向かっている。

日本国内で便利なモノやサービスって言うのは、
この先もどんどん生まれてくるんだろうけど、、、

たとえば極端な話、
タイムマシーンとかどこでもドアとか、
子供の頃に夢見たアニメの中の「道具」ぐらい
革新的なアイテムが出てくれば別であるが、
そこまでのイノベーションが生まれてこない以上、
モノやサービスに対してお金を払うっていう
スタイルは、もうそんなに活発にならないと思う。

今の時代、たとえモノそれ自体が
手に入らなかったとしても、
それを実際に使っている人の動画を見て満足するとか、
手に入れた気になって満たされるってことは、
別に珍しいことでもなんでもない。
もはや日常茶飯事のレベルだ。

実際のところ、もうそういう価値観を
持った人の方が、圧倒的に多数派だと思うし、
これから先は益々増えていくんだと思う。

本当にそのモノ自体が欲しいって言う人は、
相当なファンであり、マニアックな人に限られる。

サービスに関しても、
接客態度が良いとか悪いとか、
モノを買ったら綺麗に包装紙に包んでくれるとか、
そういった過剰なまでの「気遣い」ってのは、
みんな求めていないんだと思う。

金があるんだから、
高額なモノを好きなだけ買い込んで、
贅沢なサービスを思う存分利用して、
幸せ気分に浸る!みたいな旧来の価値観って、
すぐに飽きるのは明らかだし、心の底では
みんなもう気づいてるんだよね。
そんなんじゃ、幸せにはなれないし、
決して満たされない事に。

じゃあ、これからの時代は、
一体何が求められていくのか??

俺は、旧来から続く流れ、、、

インターネットが出現して…
携帯電話が普及して…
タッチパネルからスマートフォンへ…

みたいなわかり易い技術革新に
誰もが食いつくような時代は終わりを告げ、
これからは、今すでにあるもの対して、
更に価値が認められ、見直され、
関心が集まるようになっていくんじゃないか
と思っている。

これは、相場の世界で言えば、
「アービトラージ」なんて呼ばれてる概念。

Aの市場では全く無価値なものが、
Bの市場では何倍もの価値があるという、
一時的な価値の歪み。

そういったものが、これから先は
これまで以上にどんどん生まれ、
注目されていくんだと思う。

これは一見、かなり壮大な話に
思えるかもしれないが、、、

実際には、全然そんなことはなく、
かなり身近なビジネスモデルとして
すでに存在している。

たとえば…
情報商材なんかは、まさにその典型。

極々身近なありふれたものでも、
それを別の世界、市場に持っていくことで、
付加価値を高めるというシンプルな構造となっている。

あなた自身も、気づいていないだけで、
自分では無価値、当たり前と思っているものが、
実は他の人からすれば、喉から手が出るほど
知りたい情報、価値を持っているってことだって
多聞に存在するのである。

他にも…

自分が大好きなこと、興味があること、
話したいことを共有するサイトや
アプリといったコミュニケーションツール。

もうすでにこうしたビジネスというのは、
恐ろしいほどの速度で急成長している。

コミュニティーというのは、
それ自体に価値があるわけではない。

ツールやサイト自体は、
よくある掲示板やソーシャルメディアに過ぎなくて、
そこに人が集まり、その関係性に価値を感じて
「繋がり」が構築できるからこそ、
人はそこにお金を支払うのである。

これまで、コミュニティーというのは、
存在自体はあったわけだが、きちんとした形で、
ビジネスとして運営されては来なかった。

だが、これからはこうした
人との繋がりこそがビジネスになる。

更に言えば…

これまでただSNSやネット上の表面的な
やり取りだけで終わっていたものが、
真のリアルな「居場所作り」へと
進化する可能性すら秘めている。

いろんな人に対して、
自分の好きなこと、話したいことに関して
堂々と語れる場。

人に教えてもいいし、
もちろん教わってもいい。

自由に自分の考えや想いを
心地よくシェアできる。

そうした自分だけの「居場所」が
凄く必要な人が増えていくんじゃないか?

今現在だと、そういう趣味や専門分野に関して、
詳しい人や発言したい人はいるにはいるが…
ブログやツイッターでの発信がほとんど。

でもそれって思ったよりも大変。
敷居が高くて、それすら億劫な人にとっては、
非常にハードル高い。

それは、俺自身がブログをやってみて
非常によくわかったことでもある。


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ちょっとしたことを相談したり、
想いを吐き出したくても、
どうしても気を使ったり、躊躇してしまう。

ブログやYouTubeは、
あくまで個人的なマスメディアの側面が強い。

誰もが興味があるような分野となると、
そうあるわけではないし、更に本格的に
集客して…っとなるとそれはそれでかなりキツイ。

だから、これからの時代は、
発言しやすい狭いコミュニティーが
必要だと俺は思う。

リアルな自分だけの居場所…
ちょっとだけ想いを吐き出せる場所。

たとえば、LINEのグループで
10~20人ぐらいの少人数制の
コミュニティーをつくってみて、
その人たちから、小額の月謝を貰って、
(月3000円ぐらいでもいい)
このコミュニティーを作った人は、
もちろんそのジャンルにそれなりに
関心のあるジャンルで、携わればいいし、
別に作った人が何かを教えるってことじゃなくていい。

あくまで参加者同士で、
何かやっていくための”場所”を提供することが目的。

一言で言えば、
あなただけの”リア充空間”を提供する
「不動産屋」みたいなイメージ。

すごくユルい感じの
ふわっとしたコミュニティービジネス。

ビジネスモデルとしてはユル過ぎるだろうが、
単純に俺はそんな場所があればって思ってる。

人間って、同じ情報を知る際も、
本を読んだりして知識を得るよりも、
人から教えてもらって知識を得た方が、
なんかこう…単純にうれしい。

自分が

「これ、どういうこと?教えてくれる?」

みたいに言ったときに

「ああ、これはこういうことだよ」

って直に親切に教えてくれる人がいたら、
すごい安心感もあるし嬉しいんだよね。

「調べれば乗ってるじゃん!」

っていうのはもちろんあって、
それはそれで正論なんだけど…

そうじゃない感っていうか。
なんとなくニュアンスは伝わるかな。

単に情報を得たいんじゃなくて、
その中でのやり取りやふれ合いも含めて、
その人に直に教えてほしいんだよね。

コンサルやコーチングのビジネスが、
個人レベルでここ最近急成長しているのも、
やはりこうした需要が背景にあると思う。

今の世の中は、効率が重視されていて、
そういう関係性が軽視されている。

「このマニュアル読んどけよ」

みたいな会社や組織ばかりが目立つ。

大きな組織だと、
わからないことがあっても、、、

「いや、ここに書いてあるから」
「マニュアルあるじゃん…」

って風に返されると、
めっちゃ冷たい印象を受ける。

そんな光景が「普通」になってしまった
今だからこそ、あたたかい繋がりが
欲しいって感じるんじゃないかなって。

人間って自分の身の丈にあった、
何かを求めているんだと思う。

超高額な商品とかじゃなくても、
今現在、無料で手に入ることでも、
人との繋がりを通して情報を共有することに価値がある。

どんな人でも、自分の好きなジャンルや、
人より詳しいことってあると思う。

それを聞きたい!教えたい!って人がいて、
そういう人に対してこれこれこうだよ!っていえる
そういう気軽な居場所。

逆に言えば、誰に聞いても、
「そんなしょうもないこと聞くなよ」
って言われ続けたけど、そこだったら、
なんかもうみんなが率先して親切に教えてくれる場所。

何かしらのテーマをきっかけに、集う空間。

こういうものは、
金銭的な価値が認められてこなかったけれど、
これからは相当価値があるんじゃないかなって。

自分が人前で堂々と出来る繋がり。
居場所ってほしいと思う。

少なくとも自分は、そんな空間が欲しい。
自分が気安くゆるくふわっと話せる集まり。

働くことで悩んでいる…
生き方で悩んでいる…

そういうことで、自分は繋がれたらなぁっと。
日常生活していると、俺自身も当然
言いたいことが出てくるし、
そういうことを聞いてくれる相手だって欲しい。

そこでは、自分は言いたいことを言えるし、
言ってほしい人だけが集まる。

別に気遣うとか、
こういうことをいったら批判されそう…
とか思う必要のない集まり。

今何か自分が好きでやってることとか、
何気なく毎日とってる行動とかを中心にして、
それに関心があって、そのことに対して
自分も話をしたかったって人同士が集まって、
話をすればいい。

そういう場なら、
俺も喜んで発言したいし、
純粋に楽しいだろうなーってね。

これまでのように、
不特定多数の「誰か」と関係性を築くんじゃなく、
自分の価値観とか考え方に沿った人との繋がりの中で生きていく。

共感できる、そしてし合える関係の集まり。
そのなかでお金のやり取りもすればいい。
そこがポイント。

ビジネスとなると、
集客面や運営面がネックとなるし、
そう上手くはいかないことも承知している。

だが、それでもいつかそんな
理想のコミュニティービジネスも
展開できたらなぁ…っと
妄想にふけり、思いの丈を綴った4000文字!

長文記録を更新して筆を置く(笑)





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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