アクセスや情報源をGoogleに依存することの危険性と恐怖とは?

google

最近、マーケティング関連のニュースや記事を
読む機会が増えてきた。

もっと本格的な知識もつけていきたいので、
専門書なども積極的に読むようにしてるんだが・・・

そこで改めて思い知らされたのは…

やっぱGoogleさんハンパねぇ!

ってこと。

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例えば、「類似オーディエンス」という機能。

ブログへアクセスしたユーザーの行動パターンや
顧客情報といったデータから、
その属性に類似した行動パターンを取っている
ユーザーに対象を絞って広告を打てるらしい。

 

スゲェーーーッ!!

 

でも、、、

一見どんどん効率化されて
便利になってるように見えるけど…

 

これってヤバすぎだよなあ。

 

ここまでくると、
世の中の仕組みがあまりにも
Googleに依存し過ぎててホント怖い。

広告はどんどん進化しているし、
そのスピードはこれからも
益々加速していくだろうし、
今後は更にその影響力が
強くなっていくことが予想される。

ここ数年でこの有様だから、
最早10年先となると、全く想像すらつかない。

世の中は知らないうちに、
ジワジワとGoogleの支配下になっていく。

 

例えば、あの一見ライバルすらいない
最強企業のAmazonでさえ、
グーグルに依存しているのが現状だ。

GoogleにはAmazonを検索エンジンから
簡単に消し去る権利もあるわけで…

Facebook、Youtube、Amazonという
誰もが知ってるメジャーなサービスも、
所詮はグーグルの手のひらの上で
踊っているにすぎない。

そういった構造を考がみれば、
Googleの真の恐ろしさがわかるかる。

 

そして同時に、
「何かに依存する」という事の恐怖を
感じずにはいられない。

だってGoogleの裁量一つで、
全てを突然失う事が有りうるんだから。


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今、アドセンスでがっつり稼いでる人も、
ユーチューバーでとんでもなく
有名になった「自由人」も、
実は”真の意味”では自由を手に入れられてはいない。

Googleのご機嫌次第で、
突然アクセスが「ゼロ」になることだって
十分考えられるのだ。

今日まで存在していた「安定」が、
突然明日「消失」する恐怖。

何かに依存している以上、
その不安は常に拭い去る事はできない。

やはり時代が変わっても、
どんな環境になっても、
食いっぱぐれないためには、
1人で生きていける“真のスキル”。

これを身につけていくしかない。

「自分ひとりで生きる力」を得ることが出来れば、
可能性が極端に広がる。

それは、もちろんFXでもいいし、
それ以外でも構わない。

強固な収入の柱を作って、
生きたいように生きられる、
そんな本物の自由度を手に入れよう。





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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