心理操作じゃない!マーケティングはお客さんに「価値」を届ける手段

face-marketing

有名インフォプレナーやアフィリエイター。

彼らを見ていると、
その多くが「マーケティング」を
誤った方法で使用している。

確かに莫大な財産を短期間で築き上げる
彼等の販売スキルは相当なものだ。

焼畑農業的なものとはいえ、
詐欺的なまでの突き抜けた誇大広告は、
やはり一定の客層(情弱層)の心には響きやすい。

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だか、彼らが用いる「マーケティング」というのは、
あくまで「金を稼ぐこと」のみにフォーカスしており、
本来の意味合いからは程遠いもの。

ダークサイドに落ち、
欲にめがくらんだ彼等がやっているのは、
単なるたちの悪い「押し売り」だ。

決して「マーケティング」などではない。

「心理操作を用いて、なんとか要らないものでも
うまく騙して売りつけてやろう!」

そんな魂胆が透けて見える。

マーケティング技術を悪用すれば、
そういうことが簡単に出来てしまうので、
つい目先の利益にとらわれて、
安易な思考にハマる人が後を絶たない。

だが、それは大きな間違いだ。

マーケティングの本来の目的とは、
お客さんに「価値」を届ける為であって、
決して「心理操作」の技術向上の為ではない。

お客さんに必要なものを、
キチンとした形で提供してあげて、
まだその価値を知らない人には
正しく価値を伝えた上で、商品と結び付けてあげる。


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お客さんと商品を紡ぐ「赤い糸」。

それが、マーケティング。

こういった視点を忘れてしまうと、
簡単にお客さんは離れてしまう。

しっかり意識して、
マーケティングマインドを磨いておこう。





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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