努力さえすれば勝てなくても仕方が無いという風潮…

doryoku

勝負事には必ず「勝ち負け」の結果が付いて回る。

どんなに血の滲むような努力をした人も、
負ける時は負けるものだし、努力が嫌いな素人だって
勝つことはある。

こんなことをいうと、
「そんなことは当たり前で、
運や結果よりもその過程こそが重要だ」
という人がいる。

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成るほど、確かに努力は尊い。

しかし努力というのは、
すれば必ず報われるというものではない。

今をときめくヤンキースに移籍した
田中将大にしても、ACミランの本田圭佑にしても、
彼らが賞賛されるのは結果を出して勝ち続けたからだ。

決して努力をしたから一流ということではない。

彼らの成功の影には、
同じようにいやそれ以上に努力したが、
全く表舞台に出ることも無く去っていった
人たちがいるという事実を忘れてはならない。

負け癖が付いている人間は、そこを良く履き違える。

よくやった自分を褒めてやりたい、これだけ一生懸命
やったんだから勝てなくてもしょうがない。

感情的には確かに同情の余地があるかもしれない。

しかし何と言い訳しようが、結果が伴わなければ
結局それは典型的な負け犬の自己弁護に過ぎない。

日本人はよく努力が最も大切だという美徳を誇るが、
そんなのはみせかけの戯言だ。

勝たなければ誰も認めてはくれない。


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大きな賞をとった小説家や、
メダルをとったオリンピック選手に対する
マスコミの突然の過熱報道を観れば誰でも感じることだ。

小さいことのようだが、
世の中でよくいう「勝ち組」「負け組」
を分ける差など、所詮この程度の些細な違いに
気づけるかどうかだったりする。

勝たなければ何も始まらない。





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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