公営ギャンブルで勝ち続ける事は可能??プロトレーダーとしての見解

lasvegas

世の中には、数多くのギャンブルが存在する。

麻雀やスポーツ賭博のような
非合法な賭け事は抜きにしても、
日本国内では、合法的に様々な賭け事を
娯楽として楽しむ事ができる。

競馬、パチンコ、競艇、宝くじ……等々。

趣味として日々楽しんでいる方々も、
多いのではないかと思う。

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まぁ、世界的にみれば、
ポーカーやブラックジャックといった
カジノでの遊戯や、
世間一般の出来事の結果に一喜一憂する
ブックメーカーのようなより身近な大衆娯楽も
実は存在するわけだが、、、

博打という行為そのものが
違法とされる国もある中、
法規制が非常に厳しい日本においては、
これだけの種類のギャンブルが認可されている
ことだけでもまさに奇跡的。

十分恵まれていると言ってよいと思う。

だが、ご存知の通り日本における
世間一般のこういったギャンブルへの
イメージというのは”最悪”だ。

あなたも周囲を見渡せば、
身近な知り合いにギャンブルで人生を
狂わせてしまった人が一人ぐらいはいるだろう。

俗に言う「ギャンブル依存症」になってしまい、
全財産を投げ打ってまでのめりこむ人達だ。

こうなってしまうと、もはや立派な病気。

早急な治療が必要となり、
娯楽どころの騒ぎではなくなる。

ギャンブルのイメージが極端に悪いのは、
こういった過度なリスクをとって破産する
賭博ジャンキーによる影響があまりにも大きい。

「じゃあ、やっぱりギャンブルはあくまで娯楽?」

「結局は勝つことは不可能なの?」

ここからが本題。

前置きが長くなってしまったので、
いきなり結論から述べる。

ギャンブルで勝ち続けることは”可能”だ。

しかも、安定的に。

いきなりこんなことを言うと……

「あぁ、あんたも胡散臭い連中となんら
変わらない人なんですね……見損ないました。」

なーんてメールをもらいそうだが、
ちょっと待って欲しい。

それにはちゃーんと条件がある。


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もしギャンブルで勝ち続けようとするのなら、
少なくとも次の2つの条件は、
最低限満たさなければならない。

1つ目は、過度な控除率を持つギャンブルに
手を出さないこと。

今回でいえば、「宝くじ」は
この段階で確実に対象から外れる。

55%という詐欺レベルの控除率では、
安定して稼ぐことなど到底無理な話。

競馬や競艇も、控除率という点では
25%と大きく不利ではあるが、
絶望的な数値とまではいかず、
現段階では候補の対象とする。

2つ目は、「期待値」という
確かな統計的優位性(エッジ)が存在すること。

これがなければ、
一時的な運や引きの強さで
たまたま勝てることはあっても、
やはり最後まで勝ち続けることは不可能だ。

やはりギャンブルで安定して稼ごうと思えば、
「誰でも簡単に」とはいくはずもない。

それなりの、
いや、それ相応の検証スキルが必須となる。

次回は、今回の結果を踏まえ、
条件を通過したパチンコ、競艇、競馬に関して、
それぞれの詳細を見ていこうと思う。





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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