競馬や宝くじよりもパチンコが稼げる理由とは?還元率を把握して遊戯を極める

世の中には数多くのギャンブルが存在するが、
その中でもパチンコは、日本で最も勝ちやすい公営ギャンブルである。

なぜなら、パチンコは他のギャンブルに比べて、
圧倒的に還元率が高いからだ。

パチンコは、日本の公営ギャンブルの中で、
ただ唯一プロが存在するギャンブルである。

それは、この還元率が高いが故に、
成り立っているに他ならない。

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あなたも聞いたことがあるかもしれないが、、、

還元率とは、お店が売り上げに対して、
いくらお客さんに還元するかを%の数字で
表したものである。

つまり、胴元が存在するギャンブルでは、
全売り上げからこの数字分(%)を
差し引いた分だけ、そっくりそのまま
店側の取り分(営業利益)となるのだ。

逆にお客の立場からすれば、
還元率とは、使ったお金に対する
リターンの割合ということも出来る。

この還元率がパチンコの場合、
他のギャンブルに比べて、圧倒的に
「プレーヤー側が勝ちやすい割合」に
なっているのだ。

パチンコの還元率は、約90%。

この数字は、
世界的にもかなりの数のプロが活躍している
カジノと同等か、それ以上の還元率を誇る。

つまり仮に1000万円の売り上げがあったとして、
その内の900万円はお客側に還元しているのだ。

パチンコ店は、なぜこんなにも高い
還元率をわざわざ設定してくれているのだろうかか?

その答えは、実にシンプル。

店側はサービスの一環として、やっているのだ。

たとえば、飲食店などでは、
度々、赤字覚悟で高級料理を出したりするのを
あなたもよく目にすると思う。

目玉商品として、破格の値段で提供すれば、
それだけで注目してもらえるからだ。

もし仮に、その料理自体は原価割れでも、
他にワインやビール等のドリンクの注文で
補うことも十分可能だし、
再度来てもらうきっかけにもなれば、
広告費としては安すぎるくらいである。

これはパチンコ店も同じで、
要は、サービス台(クギが良い)を
幾つか設置しておいて、
お客にリピーターになってもらい、
次回への集客に繋げているのだ。

店側からすれば、
何台か優良なサービス台を設置しても、
他の数十台から売り上げをあげれば、
全く問題ないので、痛くもかゆくもないというわけ。

パチンコは、設置された台それぞれの
クギの状態がすべて異なるので(本来は違法ww)、
良いクギの台だけを打ち続けることで、
他のギャンブルとは違い、
プレイヤー側が直接介入して、
意図的に還元率を上げることが可能なのである。

これが実際、どれくらいすごいことなのか、
パチンコ以外のギャンブルの例を挙げて、
還元率というものを詳しく考えてみよう。

宝くじ、ロト6、toto(サッカーくじ)⇒50%以下

誰しも一度は買ったことがあるであろう、
宝くじ系のギャンブル。

最も身近で、売り場も多く、
どこでも気軽に買えてしまうこの手のくじは、
普段ギャンブルとは無縁なファン層も多く、
かなりの売り上げを誇っている。

億万長者を夢見て、、、

「買わなきゃ当たらん!」
とばかりに、ちょっとだけ…

と、暇を見つけては、
趣味で買い続けている人も多いハズ。

日本人には、非常になじみのあるこの宝くじ。

でも実は、ギャンブルとしては
最低最悪の部類だということをご存知だろうか?

「えっ!そうなの? 」
「だってみんな買ってるじゃん」
「当たれば金持ち!億万長者だよ!?」

うん。確かに今や宝くじの1等賞金は、
何億円もあるし、実際、
そういった宝くじ売り場には、
長蛇の列ができることもある。

だが、ここで敢えて繰り返そう。

宝くじは、ギャンブルとしては最低だ。
極悪非道の極みと言ってもよい。
まさにギャンブル界のクズ中のクズ。

本来は、ヤクザみたいな存在なので、
関わらないに越したことはない(笑)

なぜなら宝くじは、還元率が
50%以下しかないからである。

パチンコが90%なのに対して、
宝くじはわずか50%! !!

どちらが良心的かは言うまでもない。

1000万円の売り上げに対して、
お客さんに還元されるのは、わずか500万円。

残りの半分は、そのまま胴元の懐に入るのだ。

これじゃあ、どんなに頑張ってみたところで、
長期的な視点で見れば、到底勝てるはずがない。

ただ厄介なことに、一見表面上は、
1等賞金が「億単位」とかなりデカイもんだから、
人はそれに気づかずに、毎年毎年懲りず
ドリームジャンボを買うハメになるわけだ。

それにしても…

こんなボッタクリが…それも国が大手を振って
詐欺的なくじを大々的に売ってるんだから、、、
やっぱりどうかしてるよこの国は。。。

宝くじはよく、庶民の「ささやかな夢」だなんて
表現(言い訳w)をする人もいる。

確かにいきなり「億」のお金を
もらえる可能性があるのだから、
それを「夢」と呼ぶのも間違いではないかもしれない。

まぁ娯楽や趣味の範囲内で、遊び半分楽しむ分には、
十分魅力的なエンタメ性を持っている。


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ただし一方で、その実情は、
無知な庶民から夢をちらつかせて
お金を奪うシステムであることも、
しっかりと理解しておいて欲しい。

※参考記事
公営ギャンブルの控除率を一覧で比較すると最も高いのは宝くじ
ドリームジャンボ宝くじ行列先頭の男性 過去最高当選額は3千円

 

競馬、競輪、競艇、オートレース⇒75%

細かく見ていけば、
投票券(馬券、車券など)の買い方によって、
還元率は変わってくるが、、、

いずれにしても、これら全ての還元率は、
パチンコに比べると、非常に低い、約75%となっている。

特にJRA(日本中央競馬会)は、
農林水産省が管轄している
とてつもなく巨大な営利組織だ。

もちろん運営資金は、
他の公営ギャンブルが羨む程に、
潤沢である。

1度でも、競馬場に行ったことがある人ならば、
よくわかると思うが、、、

最近は、若い人にも競馬に
興味を持って持ってもらうために、
物凄く立派な施設になっている。

建物内はかなり小綺麗で、
フードコートなんかもあったりして、
デート場所にすらなっているほどだ。

とにかく無駄に広い(笑)

だが当然、そんな立派な施設を維持するには、
それなりのお金がかかる。

だから還元率を高くするわけには
いかないんだよね…。

以前、競馬の経費の是非をめぐって、
裁判を起こした法人の競馬投資家が存在したが…

そうしたほんの一握りの例外をのぞけば、
勝ち組としてギャンブルで稼ぎ続けるのは、
実際は非常に困難と言わざるを得ない。

※参考記事
公営ギャンブルで勝ち続ける事は可能??プロトレーダーとしての見解
還元率や期待値が100%を超える稼げる公営ギャンブルはどれ?

 

パチンコ⇒90%

そして、最後にパチンコだ。

他のギャンブルの還元率を見てもらったので、
パチンコの「約90%の還元率」というものが、
いかに他のギャンブルと比べて、
勝ちやすい数字であるか、
わかってもらえたと思う。

※参考記事
投資とギャンブルの違いって何?リスク・リターン比率と還元率がキモ
還元率や期待値が100%を超える稼げる公営ギャンブルはどれ?

 

まとめ

さあ、ここまで聞いて、どうだろうか?

これまで泣く泣く、
ギャンブルで勝ち組になれていなかった
あなたでも、パチンコならば十分勝てる気
がしてこないだろうか!?

事実、本当にパチンコは「勝てる」のだ。

それは、この還元率の高さが
如実に物語っている。

今日は、最後にここで一つ、
あなたにお願いをしておこう。

「ギャンブルで稼ごうと思ったら、
まずはパチンコのみに集中して取り組んでくれ」

パチンコは、あらゆるギャンブルや
投資の基礎的な考え方を効率的に身につけられる
まさに教科書的な存在だ。

更には、負け組みと勝ち組をふるいにかける、
登竜門的な役割も担っている。

他のギャンブルは、パチンコで稼げるように
なってからいくらでも取り組めば良い。

最も稼ぎやすいパチンコで稼げない人が、
パチンコよりも大幅に難易度が高い
競馬や競艇、競輪などに手を出しても、
間違いなく貴重な時間とお金が無駄になるだけ。

パチンコで、勝ち組として安定的に
稼いでいでいる人たちは、他のギャンブルが
いかに稼ぎずらい性質を持っているかをよく知っている。

彼らは、優位性のある勝てるフィールドでしか
勝負はしないから、稼ぎ続けられているのであって、
無駄なお金は一銭も使わないが特徴だ。

ここは非常に大事な事なので、
最後にもう1度だけ言っておこう。

「勝ち組になるなら、まずはパチンコを極めること」





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



        ⇒上の猫は何者?

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