俺より強いやつに会いに行く!PS4版「ストV」遂に発売日を迎える


祝!「ストリートファイターV」本日発売 !!!

いや~っ、ほんと待ちわびたわ~。

前作のリリースから苦節8年。
ようやく待望のナンバリングタイトルの発売だ。

この日のために、
PS4もアーケードスティックもちゃっかり新調して、
机も椅子も買い揃えた甲斐があったよ。いや、ほんと。

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準備万端!早速引きこもり開始!!

今日は何もかも投げ出してPS4に向き合うわ。

うん、若干その…正直…舞い上がってる(笑)

でもね、それほど俺にとって
このゲームは特別な存在なんだよね!

たかがゲームと侮ることなかれ。

記事冒頭のPVにも出てくるけど、
ストリートファイターって、
1990年代初頭を生きた俺らにとっては、
まさに「カルチャー」であり、
「コミュニケーション」そのものだった。

今のようなオンラインでなかった分、
よりリアルな駆け引きと緊張感が
確かにそこにはあった。

アーケードという日本独自のゲーセン文化が
今も残っているのは、当時のこのゲームの功績だ。

俺が現在、思う存分自分の生き方を貫いて、
前を向いていけるのも、当時の「対戦」で
培った「勝負事へのあくなき探究心」に
よるものが大きい。(大袈裟)

だって今の俺の人生哲学そのものが、
元をたどれば、このストリートファイターから
全てが始まったと言っても過言ではないから。(さらに大袈裟)

 

俺は小さい頃からゲームが
ほんと大好きな少年だった。

だが父親も母親も、かなりの堅物だったので、
親には、ペットすら買ってもらえないし、
ファミコンだってもちろん買ってもらえない。

無理やり友達に頼み込んで、(脅して)
ファミコンを借りパクしたこともある。(マジごめん)

当時の俺は、表向きはいい子を装いながら、
親がいないタイミングを見計らっては、
見つからないようにこっそりやる術を探求する、
かなり要領のイイ悪ガキだった。

普通、子供は両親が家を空ける日は、
寂しがったりするものだが、、、
俺にとってはかなりかけがえのない
楽しみな時間でさえあったわけだ。

だが、そんな悪知恵もそう長くは続かない。

ある日突然現場を押さえられ、
ながーい説教をくらった後、
出禁ならぬ、ゲーム禁になったのは良き思い出。

超絶しょんぼりしたのを今でも覚えている。

改心した俺は……

友達の家へ毎日通って、
嫌がられるほどゲームした。(笑)

隣に住んでいた幼馴染とは、
本当に毎日ゲームに勤しんだ。

楽しかったなー。


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今となっては伝説的な難易度だった、
ファミコン版トランスフォマーの
クリアーを目指したのも、
まだ心が荒んではいなかったがゆえ。

まだ当時はゲームウォッチ全盛の時代。

ファミコンが無理ならと、
クリスマスにはゲームウォッチを
たくさん買って貰った。

ドンキーコングにウルトラマン…
今でも大切な思い出の品だ。

最初に格闘ゲーム(といっていいのか)の楽しさ
に目覚めたのは飛龍の拳。

その後に、餓狼伝説かな。

カイザーウェイブが出せて喜ぶも、
レイジングストームが出ずに悲しみもした。

3人兄弟の1番上の兄と、
ちょっと離れたデパート(今は亡き〇光)のゲーセンで、
初代ストリートファイターを始めて知った。

当時は、まだ格闘ゲームというジャンルすらなく、
ひたすらレバガチャが主流。

「歩いて波動拳だすと、昇竜拳でるぜ!」

友達や兄と多いに盛り上がったのを覚えているなぁ。

波動拳が出た!
竜巻旋風脚が出た!
さらに昇竜拳なんかが出た日には、
飛び跳ねて喜んだ!

しょーりゅーけん‼︎(猫ひろし)

なけなしのお小遣いを握りしめて、百円玉を連コイン!

何とかラスボスにたどり着くも、
初代サガットの壁は厚すぎた…。

ほぼ隙なしのタイガーショット連発に
何度心を折られたことか…。

小学生ながら、 初めての挫折をか味わった。(嘘 )

…とまあ、
思い出補正が凄まじいのでこれぐらいにして、笑
とにもかくにも俺の青春の1ページが、
「ストリートファイター」であったことは間違いない。

大人になっても夢中になれるゲームがある!
そんな些細な幸せが、何よりも嬉しい。

では、また引き篭り後に!





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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