ウメハラの思考回路が俺のブログで主張する信念と価値観そのものな件

strategy

前回は、「ウメハラ」の名が
世界中に知れ渡るキッカケとなった、
奇跡の動画「背水の逆転劇」を紹介した。

まだ読んでいない方は、
こちらの記事から読んでみてね。

⇒伝説のウメハラ動画!世界一のプロゲーマー梅原大吾「背水の逆転劇」

梅原大吾を有名にしたこの動画は、
口コミやネットを通して拡散され、
ゲームファンの間では、一躍知れ渡り、
漫画化されるまでに至った。

だが、このエピソードは、
その後に続く彼の活躍(ウメハラ劇場)
への単なる序章に過ぎなかったことを、
後に改めて思い知らされることとなる。

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…と、長くなるその前に、
彼の人柄や性格、そして簡単な経歴がわかるものを
ペタリッ!↓↓↓

【1】
286連勝は14歳のとき。
大Kきかずに50連勝もガチ。

【2】
19歳で俺がこんなに勝ってるのは
他の人が本気でやってないだけじゃないか?
とか俺だけがゲームに必死なだけじゃね?

人生やばくね?と思った。
そして21~22歳で格ゲーをいったんやめた。

【3】
麻雀が好きなので雀荘で働いた。
接客がしたかったので
イタリア料理屋で働いた。
注文とったりパスタ作ってた。

トマトソースパスタが得意。
レシピ通りに作るより
スピードを考えて俺流。

【4】
プロになるまでやってた
老人保護施設の介護職は、
両親が病院勤めの関係で
色々話を聞いていて
興味があったから始めた。

【5】
格ゲーに速読が役に立つと思って
速読やったけど役に立たなかった。

【6】
考え方の本や戦術の本を色々読んだけど、
これもあまり役に立たなかった。
なぜなら結局追求していけば、
全部理屈は似てるから。

【7】
普通の生活してたら
すごいと思われることってまずない。

だから「格ゲー」を大事にしたいと思った。

【8】
マッドキャッツ(企業/広告)のTシャツ
着てることと、イベントに出ること、
これで十分食べていけるだけ金もらってる。
大会賞金は自分に入る。

【9】
長くゲームを続けるのは苦痛。
何でこんなにやらなきゃいけないんだと
思うこともある。

そんな時に救ってくれるのは、
ふとテレビで見た老舗の
団子屋のお婆さんが言う
「毎日変わらない事を続けていく事が
一番大変なんだ」という言葉。

【10】
苦しいときや乗ってるときの
気持ちの落ち着かせ方が
戦術云々よりも参考になる。

【11】
朝9時に起きてまず散歩。
それからジムのプールで泳ぐ。
体力は大事。

その後家でレバー操作や基本技術を2時間。
野球でいう素振り。

これは猶予2フレを99%
ミスなしにするための練習。

その後ゲーセン。
練習試合みたいなもの。

その後設備整ってる友人宅で熱帯。
帰宅しゆっくり風呂に入り寝るのは
深夜3時。(睡眠時間6時間)
キッチリ守る。週6日はこれ。
休みは週1日。

【12】
やりこみの激しい日で150試合ほどやる。

【13】
自分が一番強いときでも
2位の奴との差はあまりない。

勝率55%ほど。
これを57%にするのが大事。

【14】
ゲームで勝ちにつながる
要因は数値を見ること。

ゲーマーは印象で語ることが多いが
大事なのは実際の数値

攻撃力や防御力など具体的な数値。
あとはゲームが好きってこと。

【14】
ゲームも才能やセンスがあれば
1年ぐらいは続くけど、
それ以上長く続けられるかどうかは
ゲームが好きか否かの問題。

あとは俺の人生はこれなんだとか
自分の才能はこんなもんだとかの諦めと、
でもこれでいいじゃないか
これで十分だという開き直り、
自分の気持ちと心中する覚悟
それが必要かもしれない。


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【15】
自分より才能のある人なんていっぱいいる。

【16】
イヤなことがあったり
不安なことがあると勝率が悪い。

同じように強い奴がイヤなことがあって
格下に負ける場面も何百回も見てきた。

【17】
プレイベートも平穏にするように心がけてる。

【18】
プロ格闘ゲーマーの地位を高めたい。
散々「所詮ゲームだろ?」という目を向けられてきた。

親はギネスに載ったり新聞で紹介されたら
自分を見る目が変わってきた。

【19】
勝負は運要素が絡んでくる。
規則正しく自分の決めたスケジュールで
トレーニングを重ねるだけ。

“太字”の部分は、
特に俺の心に響いた箇所。

これだけ見ても、
彼が勝負にかける意気込み、
そしてこだわりの”哲学”が見て取れる。

俺が彼を尊敬してやまないのは、
この「勝負哲学」がFXを始めとする
トレードにそのまま通づる点。

「ゲーム」という単語を、
単純に「相場」という言葉に
置き換えられるほど、彼の価値観は
限りなく”プロトレーダー”の思考回路に近い。

彼は紛れもなく、「天才」だ。

だが、才能がありながらも、
常に自身に成長を課すことを止めない。

それは世界No.1の座を勝ち取った「今」も
ブレずに変わっていない。

彼は、日々愚直に努力を積み上げ、
「成長」することこそが「勝ち続ける」ということの
真の意味であり、「幸せ」だと常に主張する。

この考え方に俺が深く感化されたのは、
言うまでも無い。

このブログでは、日々そういった泥臭い
避けられがちな「真実」をあえて主張している。

それは、俺にとってこれが
自分の人生を生き抜くためのベストな選択だと
心の底から信じているから。

己にとっての「信念」。

「これだけはなにがあっても譲れない!」

そんなぶれない軸を見つける為の方法論、
そして主張する為の選択肢の1つとして、
このブログを綴っている。

中には、考え方や価値観が合わない記事も
たくさんあるだろう。

だが、そのすべてが伝わる必要は
ないと俺は思っている。

その中の一つでもあなたの心に響き、
それがよりよき方向に向かうための
何かのきっかけになってくれれば幸いだ。

ウメハラについては、
まだまだ述べたいことがあるので、
記事は長くなりがちだが、(笑)
今後も継続して特集を組む予定。

っということで、乞うご期待!





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モノクローム

モノクローム人生のインタベンショニスト

投稿者の過去記事

1979年生まれ。血液型O型。
格闘ゲーム(ストⅡシリーズ)が趣味。
ストV(2016年2月18日発売)で、
”ガチプロ”目指しやり込む予定。
長野県出身で現在は東京都在住。

ネーミングは…
トレードの世界が常に
「グレーゾーン」であることに由来。

灰色で曖昧な相場の世界を
如何に根拠ある形で明確化していくのか?
これが最大のテーマ。

モットー(信条)は、、、

「極力裁量を加えない事が、最高の裁量判断」

ポートフォリオの概念を
積極的に取り入れることで、
収入源のリスク分散化に成功する。

収益の柱となり得る"資産"を形成すべく、
ネットビジネスにも積極的に着手。

依存せずに好きにハマって
人生を満喫する”生き様”を提案している。

プロトレーダーとして活動する傍ら、
現在、パチプロ、マーケッター、
インタベンショニストとしても活躍中。

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



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