アウトロー気質の変わり者

どうやら俺は、
「みんな同じだから安心」「何より普通がイイ」
という日本社会において、「変人」のカテゴリーに
入るようだ。

自分的には、
社会不適合者呼ばわりされるような振舞いは
決してしていないはずなのだが、、、

確かに「常識」といった代物は大嫌い
という側面はあるが、
それでも極めて十人並みな俺が
なぜ変わり者扱いされるのか、
心当たりをいくつかまとめてみる。

自営経験もなしにFX法人で独立

business

基本的に日本人の殆どは、
「働く」=「就職」という「雇用される」側の
イメージしか持たない。

実際、起業する人というのは、
両親がお店をやっていたり意識が高い兄弟がいたり、
経営というモノを身近に感じる環境で育った
一部の人のみに限られる場合が多い。

両親ともに会社員という環境で育った俺は
このケースではない訳だが、
「投資で生計をたてたい」
というシンプルな動機付けだけで
「行動」を起こすには充分だった。

会社設立に必要な知識というのは0から机上で学び、
資本金を貯めながら1年程かけて準備をした。

幸いにも最近は、会社設立時や設立後の税務も
サポートしてくれる会計事務所もあり、
自分はそこに業務を委託している。

起業というと、一見ハードルが高そうだが、
今では1円からでも会社が創れる時代。

それほどハードルは高くなく、
自己資本だけで始めればリスクも最小限で済む。

むしろ俺には、
数十年に渡り週末の土日のみを楽しみに生きる
サラリーマン生活の方が余程ハードルが高いし、
高リスクなように思えてならない。

スポンサーリンク

法人取引を行っているのに専門用語に疎い

jisho

トレーダーを生業としていると、
株・FX・日経225…etcといった
相場関連の用語に詳しいと思われがちである。

投資の話をしていると十中八九、
用語の意味を聞かれたりする。

毎日トレードをしているのだから、
詳しくて当然という理屈だ。

法人としてトレードしているのなら、
尚更詳しそうなものだが…

実のところ…

俺は全く用語的なものに関して詳しくはない(笑)

実際、建玉(たてぎょく) を
“たてだま” と読んでみたり、
前場(ぜんば)を “まえば” と読み、
未だ 約定 (やくじょう)を “やくてい”
と間違える有様である。

ついこの間も、追証 (おいしょう)のつもりで、
“ついしょう” を恥ずかしげもなく連呼していた。

アナリストとして活躍したり、
経済論者のように批評する立場であれば話は別だが
トーダーにとってその様な専門用語を厳密に覚える
ことはあまり意味をなさない。

相場では知識と収益は全く比例するものではない
ことを知っているので。

テクニカルやファンダメンタル、
そして別段専門用語に詳しくなくても、
稼ぐ上では特に問題はない
…と自己弁護して筆を置く。(笑)

巨額の運用を任されたくて…

bigmoney

当時小資本しか持ち合わせていなかった俺は、
「大金さえ任せてもらえれば
もっと稼げるのに。。。」と至極単純な動機から、
大金持ちの投資家の元で働いてみた。

「会長」と呼ばれるその男性は、持病を抱えていて
初老ではあったが、確かな威厳を持ち合わせていた。


スポンサーリンク

FXのスクールも運営しており、
俺はここで「タートルズ投資の魔術」的な働き方に
夢を馳せたわけだが…

働く期間が 長くなるにつれて、
徐々にこの組織が「投資の本質」とは
大きくかけ離れた残念初心者集団である事が判明。

指示通りにしかトレード出来ず、
そのうち多額の損失を被る事は分かっていたので、
責任を押し付けられる前に蒸発を決意。

ある日を境に突然バックレた。(笑)

【教訓】
美味しい話というのは、
そうそう簡単に転がってはいない。

格ゲー(格闘ゲーム)にハマってランキング上位者に…

game

負けず嫌いの性格のせいか、昔から一旦のめり込むと
とことんそれを追求して突き詰めたくなる。

たとえそれが趣味の延長のゲームであっても、
時間を費やす以上本気じゃなきゃつまらない!
というのが俺の自論。

探究なき遊びは、どうしても単なる時間の浪費
とさえ思ってしまう。

CAPCOMが運営する某格闘ゲームの
オンラインランキングで、
キャラ別では1位、総合ではトップ10に入れた。

年をとると、どうしても動体視力等は衰えてくるため
最近は自重気味。

いつか本物のプロゲーマーの方々に
手合わせしてもらう事が、ささやかながら
俺の夢の一つでもある。

「経験」はいつでも俺の師

taiyouhenoipponmichi

俺の人生はずっと挫折の連続だった。

仕事一つとっても、履歴書を汚すレベルどころか
書き切れない程の様々な職種を転々としてきた。

アニメーター、デバッカー、ITエンジニア、
食品工場、清掃、整体師、看護助手……etc
職歴やキャリアを重視する人からみれば、
空白期間となんら変わらないような
経歴かもしれない。

だが、俺にとってはその一つ一つが、
苦難を味わうことで成長に繋がった
大切な「経験」だ。

今となっては、その「経験」の蓄積が血肉となり、
現在の自分の礎となっているのを強く感じる。

俺たちはみんな失敗する。
世界のマイクロソフトやグーグル、
Amazonでさえ時にはへまをする。

どんな大きな組織・個人であっても
世の中のすべての要素を理解し、
そして未来をコントロールする事は不可能に近い。

大切なのは、「経験」を通して
自分の犯した間違いから学ぶこと。

ただ、ベストを尽くしてトライし続け、
何がうまくいくかを学ぶ事。

そして、失敗しても自分を責めない事。

失敗したら、その間違いに気づき、過ちから学び、
そしてアプローチを変えればいいのだから。

これが俺の持論。

非リア充な学生時代

kareki

学生時代はずっと野球に打ち込んでいたので、
その記憶しかほぼ残っていない。

盆と正月以外は休みがなく(言い訳)
彼女どころか、友達すら片手で数えられてしまう
程度しかおらず、昼休みは一人で競馬新聞を読み漁っていた。

今冷静に振り返っても黒歴史以外の何者でもない……。

高校は、進学校でもある元女子高で、
女子は男子の2倍近くいた環境なのに・・・だ。

幸いにも、後に無事モテ期を経て
大学以降はなんとか人並みのお付き合いも出来て、
現在に至る。(はしょりすぎ)

人生というのは本当に予測不能だ…
だからこそ面白い。

スポンサーリンク

      サイト運営者:モノクローム


     【人生のインタベンショニスト】



        ⇒上の猫は何者?

無料メルマガ

悩み、相談、気軽にお問い合わせを。

独自商材検証


圧倒的な破壊力を秘めた裏技


ピックアップ記事

  1. インターネットビジネスマニフェスト完全版は、起業家や経営者、個人事業主をはじめ、独立…
  2. 先日、統計競馬に関する記事を書いたところ、思いのほか反響があったので、俺自身ちょっとビッ…
  3. 今日はいきなりド直球!俺が最近、ハマっているメルマガをご紹介。あ、メルマガっつっ…